アートメイクって痛い?眉・アイライン・唇など部位別のアートメイクの痛み

「アートメイクをしたいけど痛そう・・・。」

「痛みに敏感だからちょっと心配。」

「痛くて途中で止める人はいるの?」

アートメイクをしたいけど、痛みが心配でなかなかできないと躊躇されている方はいませんか?

麻酔を使うので痛みはあまり感じませんが、細い針で掘っていくと聞くと、痛そうでひるんでしまいますよね。

そこでこの記事では、実際に眉とアイラインのアートメイクをした私が、アートメイクの痛みについて部位別にまとめてみました。

アートメイクの痛みが心配な方、痛みを軽減する方法を知りたい方は、ぜひ最後までお読みいただき参考にしてくださいね!

 

そもそもアートメイクって痛いものなの?アートメイクとは

アートメイクとは、アートメイク専用の細い針で、肌表面の0.02~0.03mmくらいの浅い部分に薬剤を使用して色を入れていきます。

刺青やタトゥーと違って、ごく浅い部分に入れていくので色は徐々に薄くなり、2~3年持ちます。肌代謝の活発な方や皮脂分泌の多い方は、それよりも早く落ちることがあります。

そのため、通常アートメイクは2回で1セットで行っているところが多いです。

色を定着させるために2回に分けて行い、形や色の入り方などのバランスを見ながら行うので、失敗は少ないです。

また、アートメイクには「手掘り」と「機械彫り」の2種類あります。

それぞれの技法や痛みは違うので、詳しく見ていきましょう。

手掘り

手掘りは先端に針が付いたペン型の器具を使って、1本1本毛を描くように彫る技法です。

人の手で行うので力の入れ加減が調整できるため、グラデーションをつけたり、眉毛の根元から毛先に向かってぼかしを入れたりなど、細部までこだわった自然な仕上がりにできるのが特徴です。

ただ、機械彫りと比べて痛みを感じやすいというデメリットもあります。

手掘りにしたい方は、麻酔を多めに使ったり、途中で追加してもらいましょう。

機械彫り

機械彫りは、先端に針が付いた専用マシンを使って色素を入れる技法です。

針は自動で動く仕組みで、一定の間隔・スピードで精密な動きをするため、手掘りよりも短時間で終わります。

手掘りに比べて痛みが少ないため、痛みが心配な方におすすめです。

しかし、手掘りと比べて少しのっぺりとした印象の仕上がりになります。元々の眉毛の薄さや毛並みによって変わりますが、自然な感じよりはアイブロウのメイクをした時に近い仕上がりです。

 

部位別のアートメイクの痛み

部位別にアートメイクの痛みの違いについて見てみましょう。

同じアートメイクでも、部位によって痛みは変わってきます。アートメイクできるのは主に4部位です。

  • 眉毛
  • アイライン
  • おでこ

眉毛

眉毛のアートメイクの痛みは、他の部位と比べて比較的少ないです。

表面麻酔をするとカリカリと彫られている感覚はありますが、痛みはあまり感じません。

骨の近い部分ほど痛みを感じやすいので、眉山辺りは多少感じるかもしれませんが、眉毛を抜くくらいの痛みなので我慢できる程度の痛みです。

アイライン

アイラインは粘膜に近い部位なので、痛みを感じやすいです。

多くのクリニックでは、表面麻酔と点眼麻酔を使ってくれますが、それでも目の周りは神経が多く通っているため痛みは感じやすいです。

アイラインは目に近く動きやすいので施術者も慎重に行うため、時間がかかってしまいます。

そのため、時間の経過とともに麻酔が切れやすいので、痛みを少しでも感じたら早めに伝えましょう。

唇(リップ)

唇も痛みを感じやすい部位です。

唇は皮膚が薄く神経が多く通っており、粘膜に近いため一番痛みを感じやすいかもしれません。

また、皮膚が薄いため他の部位と比べて腫れが引くのが遅く、食事の時など不便を感じることが多いです。

でこ(生え際)

おでこのアートメイクは、髪が薄い部分に足すようにしていきます。

骨に近い部位なので、麻酔が切れ始めると痛みを感じやすいです。

ただ、アートメイクをしやすい部位なので、範囲が狭ければ時間もかからずに終わります。

麻酔や痛み止めが体調や体質で痛みが変わる?

痛みの感じ方には個人差がありますが、麻酔が効いているうちは我慢できないほどの痛みはありません。

あまりに心配な方は、麻酔を厚めに塗ってもらい放置時間も長く取ってもらいましょう。塗る表皮麻酔の効果は30分~1時間程度です。

麻酔の効果が切れると徐々に痛みが出るため、「最初より痛みを感じるかな?」と思ったら、すぐに麻酔を足してもらいましょう。

麻酔は効果が出るまでに20~30分と時間がかかるため、早めに伝えることで痛みも軽減できます。

また、体調の悪い日や体質によっても痛みを感じやすい方もいます。

体調の悪い日は神経も過敏になっていることが多いため、できれば前日から睡眠をしっかりとってお酒を控えて体調を整えておきましょう。

緊張しやすい方も「痛かったら嫌だな~」とネガティブに思うだけで痛みに過剰反応してしまうことがあるので、施術中は終始話しかけてもらったりして、リラックスできるようにするといいです。

 

韓国のアートメイクは痛いの噂はどう?

韓国旅行の際にアートメイクをする方が増えてきています。

韓国でもアートメイクをする前に表皮麻酔をして皮膚の感覚を鈍らせてから施術をしますが、施術するところにご注意ください。

韓国では汗蒸幕(ハンジュンマク)という健康ランドのようなところで、あかすりやマッサージのメニューと同じようにアートメイクが受けられるところもあります。

行ったついでに気軽に利用する方もいますが、医療機関ではないため資格のない施術者が行うこともあります。

そのため、麻酔を使わないで行うところもあるので、韓国でアートメイクをしたいなら、事前にしっかり調べて、クリニックで行うようにしましょう。

クリニックでは日本語が通じるところもあります。痛みに対して不安なことを聞いたり、施術中に痛みを訴えたいときも日本語が通じた方が安心です。

アートメイクが痛いっていう実際の体験談ブログある?

実際にアートメイクをしている方のブログ記事を集めました!

アートメイクの施術の様子や流れ、痛みがどのような感じか実況されているブログを3つご紹介します。

以前「あいのり」に出演されていたクロさんのブログです。

メディカルブローにて眉毛のアートメイクをしています。

https://ameblo.jp/kurori1985/entry-12608809295.html

モデルの道下聖香さんが眉毛のアートメイクをされた時の記事です。

https://ameblo.jp/belladonna-official/entry-12334754572.html

アパレル会社を運営する奥村 真理子さんのブログ記事です。

https://mi-mollet.com/articles/-/18977

皆さん総じて痛みが少なかったようですね。

痛みの感じ方には個人差がありますが、中には寝てしまうほど無痛の方もいます。

ブログ記事をぜひ参考にしてくださいね。

アートメイクについて、アートメイクの部位別の痛みについてご紹介してきました。

クリニックによっては麻酔の種類も違い、部位によっては2種類の麻酔を使うところもあります。

カウンセリングも行っているので、痛みが心配な方や、どのような麻酔方法があるのか事前に知っておきたい方は、まずはカウンセリングから利用してみてはいかがでしょうか。

アートメイクは痛みが出ることもありますが、それ以上にメイクが楽になり、すっぴんでいつでもOKな状態でいられるメリットがあります。

2回の施術で数十分の間の我慢になりますが、アートメイクが気になる方はぜひ検討してみてください

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